ギターデュオの練習

今日は同じ猪居門下の後輩、北山直樹くんにギター教室まで出向いてもらってデュオの初合わせでした。
関東を拠点に活躍されているギタリストの樋浦靖晃さんに紹介していただいて以来ずっと暖めてきたホルヘ・カルドーソの「ポルテーニャ組曲」を中心に練習。アルゼンチンのタンゴやフォルクローレのリズムをベースにした作品で、「カンシオン」「タンゴ」「ワルツ」「ミロンガ」というそれぞれ魅力的な4楽章からなります。大胆な演奏をする北山くんにぴったりの、かっこいい曲です。YouTubeに樋浦さんとカルドーソ本人の演奏がアップされているので、ぜひご覧ください。
ギターデュオはなかなか奥が深く、ギター1台ではなし得ないさまざまな表現が可能な魅力的なジャンルです。この機会に深く追求していきたいと思います。
米阪×北山デュオも今後活動を本格化していきたいところですね!

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