2014年10月25日(土)タンゴ日本渡来100年 特別講演

日本タンゴ渡来100年特別講演開演:18時50分(開場:18時20分)
第一部 特別講演
第二部 アルゼンチンタンゴ演奏会
◆ 1914年、日本で初めてタンゴのデモンストレーションが行われてから今年で100年。 これまでなかなか系統立てて紹介されてこなかった日本とタンゴの関わりについて、貴重な音源と映像とともに考察します。第二部ではタンゴのミニ演奏会も開催。

前売券 1,800円(当日 1,900円)
会場:豊中市立会館ルシオーレホール
Tel:06-6844-5053(阪急・モノレール『蛍池』駅直結『ルシオーレ』4階)
◆共催:タンゴ・グレリオ/PaPiTa MuSiCa
◆チケット/お問合わせ
Tel:072-743-6207  Mail:g_yone2007@yahoo.co.jp


 

講演:西村秀人(名古屋大学大学院准教授、ラテンアメリカ音楽研究)

西村秀人(名古屋大学大学院准教授、ラテンアメリカ音楽研究)

1967年東京生まれ。現在名古屋大学大学院国際開発研究科准教授、日本ポピュラー音楽学会および日本ラテンアメリカ学会会員、アルゼンチン国立タンゴ・アカデミー院外会員、日本タンゴ・アカデミー理事。アルゼンチンとウルグアイの都市音楽を中心に、音楽文化と社会環境の歴史的関連性に重点を置いて研究を続けている。「日本タンゴ渡来100年」にあたり、2013年秋にはウルグアイ・モンテビデオで招待講演(スペイン語)を行い、2014年には名古屋TOKUZOレコード・コンサート、東京セルバンテス文化センターでの講演(日本語とスペイン語)を行った。月刊ラティーナ2014年2月号~4月号に日本タンゴ渡来100年史を執筆した。

アルゼンチンタンゴ演奏会 出演者

~ボーカル~
ロベルト・デ・ロサーノ & Mako
~ピアノ~
吉岡凜
~バンドネオン~
星野俊路
~ギター~
米阪隆広
~クラリネット~
上堂尚子

“2014年10月25日(土)タンゴ日本渡来100年 特別講演”へのコメント1つ

  1. […] 昨日の読売新聞の文化面に10月に公演していただくタンゴ研究家の西村秀人氏のタンゴ日本渡来100年の研究についてがかなり大きく取り上げられていました。タンゴ日本渡来についてのダイジェスト的な紹介でしたが、タンゴファンや音楽文化に関心のある方には興味深い内容だったのではないでしょうか?一般的に欧米の音楽文化に比べ、中南米の音楽文化についてはくわしい内容が取り上げられる事がまだまだ少ないので貴重な機会であると思います。 ありがたいことに米阪ギター教室協賛企画である10月25日の豊中市ルシオーレホールでの特別講演についても記事の中で「歴史を学ぶ講演会」として紹介されております。さすが新聞の効果は抜群でさっそく何件かお問い合わせをいただきました。100年目を記念する節目の年に、音楽を深く知りたいみなさんにぜひ聞いていただきたい講演です!くわしくは「タンゴ日本渡来100年特別講演」のページをご覧ください。 […]

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