千里アサコムの感想

千里アサコム タンゴ演奏

先日の豊中市で行われた千里アサコムでのアルゼンチンタンゴ演奏への感想がたくさんよせられています。どれも非常に温かく、励みになるお言葉の数々・・・往年のタンゴファンの方も大勢いらっしゃったようでうれしい感想をたくさんいただけました。そのうちの一部をご紹介させていただきます。

『期待していたように素晴らしい演奏でした。星野さんの雰囲気もバンドネオンと一対になってステキでした。ギターの音色もより効果を上げる役割で良かった。』

『昭和30年代、早川真平オルケスタ東京等、タンゴ喫茶に通っていた頃が懐かしいです。』

『 久しぶりにタンゴの演奏を聞かせていただきました。若かりし頃を思い出す選曲で楽しかったです。ありがとうございました。』

『タンゴは馴染みがなかったですが、曲の間のトークなどで色々と話をしてくれて少しタンゴのことがわかりました。とても良い演奏でした。』

『10年前にアルゼンチンでタンゴショーを見たことを思い出し、大変楽しいひと時でした。二人のテクニックも素晴らしく、適度なおしゃべりも良かったです。特にリベルタンゴが良かった。』

『とてもとても楽しみに待っていました。曲の解説をしていただき楽しく聞かせて頂きました。又ぜひ千里にお越しください。ありがとうございました。』

『懐かしい今は古典と言われるタンゴの名曲の数々を聞かせていただきました。私のタ ンゴ入門は、カルロス・ガルデルの唄からで戦時下灯火管制のもと、薄暗い部屋で蓄音機にクッションを当てて戸外を気にしながら聴いたものに始まります。ガルデル初期のフォーク歌手だった折のギター伴奏のみの曲「急げ牛よ」では、パンパ大草原に思いを馳せ、ブエノスアイレスの街を想像したら・・・今もガルデル節を聞いていま す。またぜひ千里で演奏してください。』

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