大阪・船場ビルディングで演奏と撮影

サロン・ドゥ・螺 タンゴ演奏

2月6日は大阪市内の船場ビルディング内『サロン・ドゥ・螺』でのギター&バンドネオン【タンゴ・グレリオ】ライブ。大阪で現在も現役で使用されているレトロビルでの昭和初期にタイムスリップしたような感覚を味わえるひとときでした。

今回の演奏会は初めてお越しいただいた方も多かったのですが、左官職人・久住有生氏の手によるサロン・ドゥ・螺のガウディを思わせる不思議な空間の演出も相まって楽しんでいただけたようです。建築に興味を持っている方も多く、今回お世話いただいた俳人で近代建築を研究されている伯爵こと北夙川不可止氏に建築紹介もしていただきました。

実はこの日はただのライブではなく、現在制作中の2ndCDのジャケット写真の撮影も同時に行いました。今から90年前タンゴ黄金時代のさなかに建てられた船場ビルディング。当時空前の繁栄を見せた大阪とブエノスアイレスの不思議なな相似形を表現できたら面白いかなと思います。撮影はバンドネオン星野の実兄、映像作家ホシノエイジさん!この日はわざわざ東京からお越しいただきいろいろとお手伝いいただき、私たちのイメージを反映していただきました。
今日の収穫をもとに残りの制作にも力を入れていきます!
大阪での米阪ギター教室のその他の過去の出演記録

船場ビルディング ギター&バンドネオン

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