リベルタンゴ(Libertango)

演奏: ≪タンゴ・グレリオ≫ バンドネオン/星野俊路 ギター/米阪隆広
≪響樂≫ ヴァイオリン/村瀬響 チェロ/一樂恒
2017年1月22日池田市テアトロ・ルセロでの「タンゴ・グレリオ×響樂ジョイントライブ 」 にて。
※ジョイントライブ・アンコールのスペシャル・セッション!粗削りなほぼぶっつけ本番ですが、ライブのノリが感じていただければ幸いです。

リベルタンゴ(Libertango)
1974年、アストル・ピアソラ(Astor PIazzolla)作曲。
アルゼンチンに嫌気がさし、体調不良とスランプに苦しんでいたピアソラが新天地イタリアに渡って生み出した作品で、Libertad「自由」とTango「タンゴ」の合成語であるタイトルが示すように、タンゴから大胆に逸脱した自由な形式で書かれています。 五重奏団(キンテート)での演奏のイメージが強いですが、当初はドラムやシンセサイザーなども入ったより実験的な作品でした。日本でも名チェリスト、ヨーヨー・マの演奏によるサントリーウィスキーのCMのインパクトもあってか多くの人に知られる人気曲になりました。シンプルながら力強い主題のため、様々な解釈・アレンジが可能なタイトル通り自由度の高い曲のため、ジャンルを問わない多くのミュージシャンが演奏しています。

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