レオナルド・ブラーボさんのタンゴ・レクチャー&ギターコンサート

豊中市・服部天神の大野ギターさん主催のレオナルド・ブラーボさんの演奏会を聞いてきました。レオナルド・ブラーボさんはアルゼンチン出身のギタリストで、今回はアルゼンチンタンゴのレクチャー&ギターコンサートという企画でした。ブラーボさんは12年も日本に住んでいるので日本語も堪能で、この日もすべて日本語で講演をされていました。
タンゴの100年以上の歴史を時代ごとに分類して約1時間にまとめたレクチャーは様々な音源や資料もあって非常に興味深かったです。いままで断片的な情報しかなかった部分が、いろいろとつながってきてタンゴについての理解を深めることができました。うまく消化して自分の活動にも生かしていきたいですね!
後半のブラーボさんの編曲を中心にしたコンサートも、繊細さと大胆なリズムの切れ味のバランスが心地いいさすがの名演でした。リズムや歌心がすべてツボを押さえており、ギター一台で見事なタンゴが奏でられました。
しかもアンコールで開場に聴きに来ていた朴 葵姫(パク・キュヒ)さんとのまさかの二重奏。まったく予想してませんでしたが、とてもぜいたくな演奏会でした。
写真は終演後ブラーボさんと数年前にお会いしましたが、ちゃんと覚えていてくださってよかったです!

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