神戸でタンゴ楽団『アストロリコ』と共演

『アストロリコ第23回神戸公演Vintage Tango』バンドネオン、バイオリン、ピアノ、コントラバス、クラリネット、ギター

昨日は神戸ハーバーホールでの『アストロリコ第23回神戸公演Vintage Tango』に出演。写真はリハーサルの様子です。本番の模様はまた後日・・・いつもはバンドネオン星野俊路と2人でデュオでの演奏活動をおこなっていますが、『アストロリコ』はその星野氏の師匠であるバンドネオン奏者・門奈紀生氏の率いる楽団。門奈氏は「黄金の左腕」の異名を持つ内外で高く評価されている名バンドネオン奏者。『アストロリコ』は91年結成で今年で25周年、四半世紀という長い歴史を持つ楽団です。今回はその25周年記念の重要なステージで共演させていただくという、素晴らしい機会を設けていただけました。この日の出演者は以下の通りです。

■アストロリコ四重奏団(バンドネオン/門奈紀生、バイオリン/麻場利華、ピアノ/平花舞依、コントラバス/滝本恵利)
■タンゴ・グレリオ(バンドネオン/星野俊路、ギター/米阪隆広、クラリネット/上堂尚子)
■ゲスト ボーカル/豊岡厚惠   ダンス/亮&葉月

二部の後半はアストロリコ+タンゴ・グレリオの7人での華やかなステージとなりました。アストロリコさんの練りこまれた演奏と25年のキャリアが生み出す、あうんの呼吸はとても勉強になりました。のびやかで美しい声で歌いあげてくださった豊岡厚惠さんとも「カミニート」「別れの歌」の2曲で共演。またアルゼンチンの世界選手権で日本人初の準チャンピオンとなった亮&葉月さんのダンスも最高!演奏中でちらちらとしか見えないのが残念でしたが、本当に華麗な動きでした。
いつもは少人数での演奏が中心ですが、大編成ならではのステージは本当に楽しく参加させていただくことができました!

過去の出演記録

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です