涙のパヴァーヌ

演奏:米阪隆広

【涙のパヴァーヌ(Lachrimae Pavan)】
エリザベス1世の時代のイギリスのリュート奏者/作曲家のジョン・ダウランド(John Dowland 1563~1626)の作品はクラシックギターでもよく演奏されていますが、この曲はその中でも最も有名なもの。
ダウランドの歌曲『流れよ我が涙』(Flow, my tears)の旋律にもとづいており、このメロディは当時のヨーロッパ各地で大流行したといわれています。

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