ギター&クラリネット二重奏「El aeroplano(飛行機)」

ギターとクラリネットのための作品はこれまであまり多くは作曲・編曲されていません。
2つの楽器の音量差が大きいため、二重奏などで弾かれる機会が少なかったのかもしれませんが、本来ギターのクラリネットの木のぬくもりを感じる音色はよく調和して音としてはとても相性がいいように思います。

今回はその一例として、古き良き時代のタンゴのワルツ(Vals)、1913年Pedro Datta作曲のエル・アエロプラノ(飛行機)を紹介しましょう。
昔アルゼンチンで大人気になったというクラリネット奏者パンチーロ・カオ率いる『Los Muchachos de Antes』の演奏をもとにアレンジしました。
優雅に空を舞うプロペラ機のイメージでお聞きください。

演奏:上堂尚子(クラリネット)、米阪隆広(ギター)

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