フォーコ/R.ディアンス

フランスのギタリスト/作曲家、ローラン・ディアンス(1955~2016)の1980年代半ばの大作「リブラ・ソナチネ」の第3楽章で、おそらく30歳前後の作品と考えられます。
ディアンス作品は後年さらに複雑化しますが、このころから特殊奏法や膨大な演奏指示の書き込みは健在です。
この第3楽章「フォーコ」は単体で演奏されることも多い作品ですが、チョーキングやスラップ奏法も駆使しており、ジャズロックやフュージョン系の音楽を感じさせます。

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