アリアと変奏(ラ・フレスコバルダ)/G.フレスコバルディ

ジローラモ・フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi、1583~1643)はイタリア初期バロックのオルガンの大家で、特にオルガン・チェンバロなど鍵盤楽器のためにすぐれた作品を残しています。
バロック中期以降のオルガン楽派をはじめ後年の音楽家に与えた影響は大きく、バッハも彼の作品「音楽の花束」を研究していました。
ギターで演奏されることの多いこの「アリアと変奏」はもともとチェンバロのために書かれており、作曲者の名を冠して「ラ・フレスコバルダ」とも呼ばれています。

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