阪大ギター部の定演

昨夜は大阪大学ギタークラブの定期演奏会を聴きに箕面メイプルホールに出向きました。
例年よりだいぶ遅い開催ですが、ホールの抽選でいい日が取れなかったようで、こればかりはどうにもなりません。
クリスマスイブの開催ということでお客さんの入りが心配そうでしたが、けっこう人が入っていてよかったです。

今年はアンサンブル・合奏指導した曲も多いので思い入れがあります。
四重奏のヨーク「spin」とピアソラ「ブエノスアイレスの冬」、タンゴバンドのコランジェロ「夢のすべて」とピアソラ「ロコへのバラード」、合奏の樽屋雅徳「マゼランの未知なる大陸への挑戦」を指導しました。
どれも難しい曲ぞろいでしたが意欲的な部員が多く、短い時間の指導でもよく内容を呑み込んでくれたように思います。

特にマゼランはもともとは吹奏楽の名曲で、最初はギター演奏は不可能では!?と心配していましたが、素晴らしい演奏に仕上がっており感動的なフィナーレでした!

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