第44回ギター音楽大賞・大賞部門結果

2日間にわたった2019年度の第44回ギター音楽大賞が終了しました。
今回も私は事務局運営と審査員として参加させていただきました。
各部門の結果は現在ギター音楽大賞Facebookページで公開されており、ギター音楽大賞ホームページからも閲覧可能です。
くわしい講評などは後ほど現代ギター誌などにも公開されますが、ひとまず平成最後となるギター音楽大賞の大賞部門は以下の結果となりました。

◼️大賞部門
1位 茂木拓真
2位 福山日陽
3位 金丸花実
4位 赤座優大
5位 木村崇雅
オーディエンス賞 福山日陽
審査員賞 笹藤隆洋、綾田日向子

審査員の皆さん全体の講評のまとめとして、「広い空間での表現を意識することが大切」「自己完結するだけでなく音楽という広い枠組みの中での表現を目指すべき」ということを審査員長の岩崎慎一氏が最後に述べられていました。

私個人の見解としてもコンクールということで、速さや正確さだけにこだわった演奏を目指すのではなく、上位に入られた方は「このように自分は表現したい」という強い意志を持っていたように感じました。

来年度のギター音楽大賞の開催日、会場は未定ですが、次回も素晴らしい演奏を聴くことができるのを楽しみにしております!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です