星めぐりの歌/宮沢賢治(ギターソロアレンジ)

星めぐりの歌/宮沢賢治(米阪隆広 編)
2020年2月に出演した文化パルク城陽プラネタリウムでの朗読とのコラボレーションのために編曲した作品です。(演奏会の詳細はこちら)
詩人・童話作家の宮沢賢治(1896~1933)はチェロを愛好していたことで知られていますが、同時に自ら作詞作曲を手掛け何曲かの作品を残しています。
この「星めぐりの歌」はその中でも最も知られたもので『銀河鉄道の夜』の作中にも引用されています。
日本的で素朴な旋律は親しみやすく、近年でもドラマや映画、CMなど時おり使用されています。
このギターソロアレンジではリズムや変奏などかなり原曲から変えています。

(歌)
あかいめだまのさそり
ひろげた鷲のつばさ
あおいめだまの小いぬ
ひかりのへびのとぐろ
オリオンは高くうたい
つゆとしもとをおとす
アンドロメダのくもは
さかなのくちのかたち
大ぐまのあしをきたに
五つのばしたところ
小熊のひたいのうえは
そらのめぐりのめあて

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