姫路中南米音楽愛好会ゲスト演奏

姫路 ギター&バンドネオン

「姫路中南米音楽愛好会」の創立60周年記念大会に米阪隆広&星野俊路によるギター×バンドネオンデュオ「タンゴ・グレリオ」をゲストとして呼んでいただきました。会の還暦に当たる節目の年の記念に私たちを呼んでいただけたとは、非常に光栄なことです!
貴重な蓄音機によるSPレコード演奏~懇親会の後、いよいよタンゴ・グレリオのステージ。約1時間の演奏となりました。最初は「マレーナ」でしっとりと開始しましたが、演目が進むにつれて、次第に大きく拍手や歓声が上がり会場に熱気が生まれ、それに後押しされて演奏にもどんどん気合いが入ってきました。往年のタンゴ楽団の演奏を聴いてきたタンゴ通の方が多い会だけに緊張もしましたが、ここまで喜んでいただけたのはうれしい驚きでした。アンコールのラ・クンパルシータはスタンディングオベーションにて終了!
このように演奏して大きな達成感を感じる日はなかなかありません。会員のみなさまの熱い想いに感激です。関西のタンゴをはじめとした中南米音楽の振興のためにも、姫路中南米音楽愛好会のますますのご発展をお祈りいたします!

リッツカールトンでの演奏の終了

長らく続いた、リッカールトン大阪・イタリア料理スプレンディードでのギター演奏も、ついに11月16日の北山直樹さんの演奏をもって終了しました。3年半前、知人に頼まれてオーディションを受けた時には、移り変わりの多い業界でまさかこれほど長期の企画になるとは思いませんでした。3年前にいたお店のスタッフの方も異動等でほとんど入れ替わってしまったようで、さすがに時の流れを感じます。広く障害物の多い店内での長時間の立奏、しかも生音・・・とギタリストにとって過酷な条件でしたが、同じく専属で演奏していた亀井貴幸さんと北山直樹さんのすばらしい演奏と努力もあって、こんなにも長い間続けることができたのでしょう。ふだんあまり聞けない生のギター演奏を聞けたというお客さんの声をいくつもいただけたのも、よい収穫でした。私自身も料理とお店の雰囲気を盛り上げる裏方としての演奏という経験で、いろいろと勉強できたと思います。

万博記念公園ロハスフェスタで演奏

ロハスフェスタ 万博記念公園

11月3日、大阪吹田市の万博記念公園で開催されたロハスフェスタで演奏。 ロハスフェスタは体や心、地球に優しいをテーマに毎回様々なブースの出店や企画が行われる大人気のイベントです。演奏は星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、上堂尚子(クラリネット)でお届けしました。
お天気に恵まれなかった残念な連休でしたが、大阪では今朝になってようやく晴れ間がのぞきはじめました。広大な会場には様々な展示即売や飲食のブースが並び、ものすごいにぎわい!1日、2日は雨だったせいもあってか、待ち構えていたかのように大勢の人が訪れていました。 朝から多くの演奏者が演奏していましたが、私たちは15時より会場の中央のロハスステージにて、秋風に吹かれながらの30分ほどの演奏。ラストは野外演奏の定番、おなじみの「情熱大陸」をお送りしました。
6月に続き、同じ年に2度も演奏で万博を訪れることになるとは思いませんでしたが、今回もよい一日を過ごせました!

大阪での米阪ギター教室のその他の過去の出演記録

タンゴ日本渡来100年特別講演【大阪】

タンゴ日本渡来100年

蛍池の豊中市立会館ルシオーレホールで開催した『タンゴ日本渡来100年特別講演』、大勢のタンゴファンの方にお越しいただき大盛況にて終了しました!
アメリカから来日したダンサーが日本で初めてタンゴダンスのデモンストレーションを行ったのが、1914年(大正3年)。2014年現在に至るまで、日本人はどのようにタンゴを理解し、受け入れてきたのか?タンゴ研究家の西村秀人氏によるタンゴと日本の100年にわたる歴史の流れを詳細に解説した1時間以上にわたる講演は、コアなタンゴファンもうならせる貴重な資料と音源も紹介され、非常に興味深い内容でした。ほとんど資料もない時代から手探りでタンゴに取り組んでいった日本人演奏家たち。私たち現代の演奏家もあらためて100年の歴史の重みと当時の人々の思いを感じて、たいへん今後の演奏の励みになりました。

第2部の演奏会も短時間ながら過去から現代までのタンゴをお届けしてみなさまに喜んでいただけたかと思います。あらためてこの節目となる年に、関西でこの会を開けたことを本当に喜ばしく思います。日本のタンゴの100年を考察し、次の100年に思いをはせる・・・自分にとっても意義のある一夜でした。西村先生をはじめ、ご協力いただいたみなさまに改めて感謝申し上げます!

豊中市での米阪ギター教室のその他の過去の出演記録

タンゴ日本渡来100年
【第2部演奏会出演者】
ロベルト・デ・ロサーノ&Mako(歌)
吉岡凜(ピアノ)
星野俊路(バンドネオン)
上堂尚子(クラリネット)
米阪隆広(ギター)

天満橋キャッスルホテルで依頼演奏

ギター×バンドネオン 出張演奏

大阪で詩集などの出版を主に行う出版社「竹林館」様からのご依頼をいただき、詩の季刊誌POの創刊40周年記念会でゲスト演奏しました。今回もギター×バンドネオン・タンゴ・グレリオとしての出演です。
水の都大阪らしく、水上バスを見下ろす天満橋キャッスルホテルでの演奏。近くには中之島も見えています。天気もまだ崩れておらず、会場からは大川沿いの美しい風景が一望できました。
今回ももちろんアルゼンチンタンゴが中心の30分ほどの演奏でしたが、特にタンゴではありませんが、ニューシネマパラダイスは映画をご覧になった方も多かったようで、たいへん喜んでいただけました。バンドネオンのもの悲しい音色がこの映画の雰囲気とうまくマッチするようです。 詩はまったくの門外漢である私たちが記念の舞台で演奏させていただいて恐縮でしたが、あたたかい拍手で迎えていただき気持ちよく演奏させていただきました!

大阪での米阪ギター教室のその他の過去の出演記録

堺市役所でギター&バンドネオン演奏

堺市 バンドネオン&ギター

10月10日、大阪府堺市の市役所高層館で定期的に開催されている「VIEW21コンサート」にギター×バンドネオンのタンゴ・グレリオとして出演しました。
堺市らしく、仁徳天皇陵古墳を見下ろす展望階でのコンサート・・・タンゴ・グレリオとしては初めての堺での演奏となります。
台風の接近が心配されていますが、この日はまだ快晴。平日の昼にもかかわらず、いつもよりかなり多いという300名あまりの皆さんに聞いていただきました。写真を見るとわかりますが、ほとんどの方が立ち見になってしまっています。開演前から多くの人が集まっており、すごい熱気に驚きました!
今まで堺での演奏はなかったんですが、こんなに多くの方にタンゴに興味をもっていただき、本当にうれしいですね。11月22日には同じ堺市内の北野田『喫茶あすか』さんでも演奏させていただきますので、今日の演奏でご興味を持っていただいた方はぜひまたお越しください!

大阪での米阪ギター教室のその他の過去の出演記録

タンゴ・グレリオライブin京都バハムート

京都 ギター、バンドネオン、クラリネット京都丸太町のレストラン・バハムートのイベント『劇場型レストランの日』にギター×バンドネオンデュオ、タンゴ・グレリオとして出演しました!
本日はほぼ満席状態♪ 初めて聞いてくださるお客さんも多かったのですが、あえて日本の有名曲などはいれずに濃厚なアルゼンチンタンゴ特集にしました。最近弾いていなかった「ロス・マレアドス」「エル・マルネ」も復活させてバハムートをブエノスアイレスに染め上げてみました。バンドネオンとギターの哀愁漂う響きは店のシックな色調の調度にもしっくりなじみますね。いい雰囲気が作れました。

ラストステージはクラリネット上堂尚子とオーナー・エスタ氏のカホンも加えてのおなじみ「情熱大陸」で締めくくり・・・お客さんも盛り上がりました! 写真を見てもおわかりのように、このバハムートというお店は内装などもこだわった不思議な空間が魅力のレストランです。フランス料理をベースとしたお料理もおすすめ。丸太町にお寄りの際は足を向けてみてはいかがでしょう?

京都府での米阪ギター教室のその他の過去の出演記録

京都・誠心寺で演奏

京都/誠心寺 箕面市・豊中市米阪ギター教室出張演奏9月23日秋分の日、お彼岸の中日でもありますね。
この日は京都の大文字山のほど近くの誠心寺で檀家さん対象のギター×バンドネオンのタンゴ・グレリオ演奏会を行いました。前半はギター&バンドネオンのデュオ、後半ではクラリネット上堂尚子も加わってトリオ演奏も。よく晴れた心地よい午後の一時に山荘を思わせる落ち着いた境内での演奏でした。
檀家のみなさんもアルゼンチンタンゴの演奏に興味を持ってじっくりと聞いていただけました。
数日前に補修に出していたご本尊が帰ってきたそうで,「いい奉納演奏になりました!」とご住職も喜んでおられました。

《演奏曲目》
最後のコーヒー
ウン・プラセール
ラ・クンパルシータ
故郷/朧月夜
ホテル・ビクトリア
リベルタンゴ
天使のミロンガ
情熱大陸

京都府での米阪ギター教室のその他の過去の出演記録

読売新聞にタンゴ100年の記事が掲載

タンゴ日本渡来100年

昨日の読売新聞の文化面に10月に公演していただくタンゴ研究家の西村秀人氏のタンゴ日本渡来100年の研究についてがかなり大きく取り上げられていました。タンゴ日本渡来についてのダイジェスト的な紹介でしたが、タンゴファンや音楽文化に関心のある方には興味深い内容だったのではないでしょうか?一般的に欧米の音楽文化に比べ、中南米の音楽文化についてはくわしい内容が取り上げられる事がまだまだ少ないので貴重な機会であると思います。
ありがたいことに米阪ギター教室協賛企画である10月25日の豊中市ルシオーレホールでの特別講演についても記事の中で「歴史を学ぶ講演会」として紹介されております。さすが新聞の効果は抜群でさっそく何件かお問い合わせをいただきました。100年目を記念する節目の年に、音楽を深く知りたいみなさんにぜひ聞いていただきたい講演です!くわしくは「タンゴ日本渡来100年特別講演」のページをご覧ください。

『となりの人間国宝』で庄司ギターが紹介

庄司清英-ギター製作家

関西テレビ「よ~いドン!」の名物コーナー「となりの人間国宝さん」で親しくさせていただいているギター製作家の庄司清英さんが紹介されていました。私も3年前から庄司ギターを弾いていますので、大変うれしいことです!
レポーターは歌手の円広志さんでしたが、完全オーダーメイドで一人一人に合わせて製作していること、材料は自然乾燥で常にストックしていることなどが説明されていました。円広志さんは「アルハンブラの思い出」を弾こうとしてすぐあきらめたり、「禁じられた遊び」を弾こうとしていきなり失敗したりで、笑いをとっていましたが、ミュージシャンだけに実際に少し練習したことがあるのかもしれませんね。
100歳まで作り続ける!という意気込みまで伝わり、10分程度の紹介でしたがなかなかていねいに紹介されていました。
庄司さんのギター工房のホームページはこちらです。ご興味のある方はぜひ!
→ギター工房SHOJI
私の使用している庄司ギターについてはこちらのページをご覧ください。
使用ギターについて