『ピアソラの時代』よりダイジェスト動画

ギター&バンドネオンデュオ、「タンゴ・グレリオ」のCD第2弾『ピアソラの時代』より、「シータ」「デカリシモ」「ラ・トランペーラ」「リベルタンゴ」「場末の苦悩」「バンドネオン」をダイジェストでお聞きください。
【タンゴ・グレリオ】 バンドネオン/星野俊路 ギター/米阪隆広

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悲しきミロンガ(Milonga triste)

演奏:星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、上堂尚子(クラリネット)
2016年4月16日池田市テアトロ・ルセロ「タンゴ・グレリオ~ブエノスアイレスの風」にて。

悲しきミロンガ(Milonga triste)

1937年、S.ピアナ作曲。大草原の古いフォルクローレのような雰囲気のあるミロンガ。O.マンシによる恋人を失った孤独を歌い上げる痛切な歌詞がついています。

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ホテル・ビクトリア(Hotel Victoria)

演奏:星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、上堂尚子(クラリネット)
2016年4月16日池田市テアトロ・ルセロ「タンゴ・グレリオ~ブエノスアイレスの風」にて。

ホテル・ビクトリア(Hotel Victoria)
F.ラタサ作曲。1906年のコルドバ市の同名ホテルのオープニングセレモニーのために初演された。華やかな雰囲気の古典タンゴ。

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最後のコーヒー(El ultimo café )

タンゴ・グレリオ~アルバム『DESDE EL ALMA~心の底から』より
最後のコーヒー(El ultimo café )
ピアニストのエクトル・スタンポーニ(Héctor Stamponi)作曲、カトゥロ・カスティージョ(Cátulo Castillo)作詞の1963年、歌謡コンクールで優勝し、大ヒットした人気のタンゴ歌曲。雨の中、一杯のコーヒーを通して男女の別れのシーンが描かれる。
~「私たちもうおしまいね・・・」とつぶやく女、
~そして僕は、君に最後のコーヒーをさし出した・・・
タンゴは恋愛がらみの歌が多いのですが、その大半は男が女にふられるという内容のようだ。

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想いの届く日(El dia que me quieras)

タンゴ・グレリオ~アルバム『DESDE EL ALMA~心の底から』より
想いの届く日(El día que me quieras)
カルロス・ガルデルは甘いマスクと歌声で人気を博したタンゴ黄金時代のスター。この作品は1935年の地震の主演する映画のために作曲されたが、ガルデルはその年に飛行機事故で急逝する。彼の私語も、このあまりにも美しい歌曲はタンゴの枠を超え、愛唱され続けている。

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タンゴ~エル・マルネ(El Marne)

タンゴ・グレリオ~アルバム『DESDE EL ALMA~心の底から』より
演奏:星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)
エル・マルネ(El Marne)
E.アローラス作曲。第一次世界大戦のフランスでの激戦「マルヌの戦い」を題材にした1919年の作品。フランス系アルゼンチン人である作曲者が終戦を記念して作曲した。悲しみに満ちた旋律から始まるが、途中勝利の喜びを感じさせる場面も出てくる。

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