
5月30日は大津市の旧大津公会堂bochibochiでのトリオLiveでした。
《出演》【タンゴ・グレリオ】星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)本田千鈴(ソプラノ/アルト・サックス)


快晴の琵琶湖のほとりでの演奏ということで、ちょっとリゾート気分のライブとなりました。
うれしいことに満員御礼での開催。
ご来場の皆様、ありがとうございました!

日本ではおそらく唯一のサックスをフィーチャーしたアルゼンチンタンゴTrioですが、レパートリーやアレンジもどんどん自分たちの個性を発揮できるようになってきた手応えを感じます。
お客様の反応も非常にホットで盛り上がり、楽しく演奏させていただきました。
トリオの新レパートリーは、小粋なミロンガ「シルエタポルテーニャ」、シャンソン「群衆」としても知られるワルツ「誰も僕の悩みを知らない」、スティグの名曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」。
こちらは7月26日の大阪での公演でも取り上げますので、ぜひそちらもお越しください!
