
6月14日は池田市民文化会館オリオンコーヒーでティータイムコンサートを開催。
7年ぶりの共演となるチェロ奏者・山内瑶子さんと「チェロとギターが奏でる10弦の音楽の世界」をお送りしました。
今回は早々に満席となり、大勢のお客様を前にしての演奏会となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
前半は久石譲「海の見える街」、ルグラン「キャラバンの到着」といった映画音楽、後半はサン=サーンス「白鳥」、フォーレ「パヴァーヌ」などのクラシック音楽の小品をお送りしました。
今回もっとも力を入れた作品は加藤昌則「ケルト・スピリット」。
グリーンスリーブス、スカボローフェアなどのおなじみの民謡や、ジグ、ホーンパイプといった軽快なダンスのリズムを取り入れた作品で、懐かしさや躍動感、激しさなど様々な顔を見せる楽しい作品でした。
チェロとギターは音域や音色の相性の良さもありますが、一方は弓で擦る伸びやかな音、一方は指ではじく歯切れのいい音といった発音やアクセントの付け方のの対比も非常に面白いですね。
お客様にも大変好評だったので、また何か企画したいと思います。
