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神戸市・フィエスタアルヘンティーナに出演

吉岡凛(ピアノ)、星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、フィエスタアルヘンティーナ、神戸市海外移住と文化の交流センター

7月19日に神戸市立海外移住と文化の交流センターで開催されたフィエスタ・アルヘンティーナで演奏しました。
今回は特別編成による吉岡凛(ピアノ)、星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によるトリオと、エルネスト&ハナミ・ボルゴノボ(ダンス)、そしてスペシャルゲストとしてフォルクローレ奏者の桑原しんいち氏が急きょ駆けつけてくださいました!

吉岡凛(ピアノ)、星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、フィエスタアルヘンティーナ、神戸市海外移住と文化の交流センター
惜しくも本日の決勝戦で優勝をスペインに奪われましたが、ワールドカップで盛り上がっている最中ということもあってか、例年以上の大入り満員でにぎやかに開催できました。


最初は南米最大のフォルクローレ音楽祭「コスキン」にも招聘された、桑原しんいち氏の歌とギターによる、静かな情熱のただよう味わい深いフォルクローレの世界。
タンゴ・グレリオも以前共演した「貴女のためのサンバ」でご一緒させていただきました。

吉岡凛(ピアノ)、星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、フィエスタアルヘンティーナ、神戸市海外移住と文化の交流センター
続くタンゴのステージではタンゴ・グレリオwith吉岡凛のトリオで、いつもとは少し違ったアレンジも加えての演奏。
新鮮な組み合わせだったこともあってか、お客様にも大好評!
エルネスト&ハナミさんによりダンスも加わって最後は非常に盛り上がりました!

吉岡凛(ピアノ)、星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、エルネスト&ハナミ・ボルゴノボ、フィエスタアルヘンティーナ、神戸市海外移住と文化の交流センター
音楽はもちろん、エンパナーダやチョリパンなどのアルゼンチンを代表する食べ物やダンスのワークショップなど、アルゼンチンの文化にたっぷりと触れる一日でした。

吉岡凛(ピアノ)、星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、エルネスト&ハナミ・ボルゴノボ、桑原しんいち(フォルクローレ)、フィエスタアルヘンティーナ、神戸市海外移住と文化の交流センター
ところで今年はアルゼンチンへの日本人の移住140周年とのこと。
アルゼンチンでの日系人社会は、近年ますます現地での存在感を増しているとのことで、今後も両国の活発な交流が期待されますね!

過去の出演記録

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