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池田市でタンゴ&フォルクローレの演奏会を開催

タンゴ・グレリオ (バンドネオン・星野俊路、ギター・米阪隆広)、リオ・デル・ボスケ(ギター・清水悠、森井ヒデ)、池田市・テアトロ・ルセロ
順番が前後しましたが8月2日の【豊穣なるアルゼンチン音楽の世界】池田公演の模様です。
あらためて2日間のタンゴとフォルクローレのジョイント・コンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。

タンゴ・グレリオ (バンドネオン・星野俊路、ギター・米阪隆広)、池田市・テアトロ・ルセロリオ・デル・ボスケ(ギター・清水悠、森井ヒデ)、池田市・テアトロ・ルセロ
リオ・デル・ボスケ(ギター・清水悠、森井ヒデ)の「モダン・フォルクローレ」をこうして関西で大々的に紹介できたのは大きな収穫でした。
彼らのオリジナル作品に加えて、キケ・シネーシ、ハビエル・コントラレス、ウーゴ・ムニョス、カルロス・モスカルディーニといった、日本ではまだあまり紹介されていない南米の素晴らしい作曲家のギター作品が関西で演奏された例は少ないと思います。

彼らの演奏は相当インパクトがあったようで、「古いフォルクローレをイメージしていたので衝撃的だった」「田舎風の泥臭い音楽と思ったらスタイリッシュで驚いた」「古い音楽観が一新された」など様々な感想をいただきました。

やはりあれこれ言葉で説明するより、音楽は実際に生で演奏を聴いてもらってこそですね!

タンゴ・グレリオ (バンドネオン・星野俊路、ギター・米阪隆広)、リオ・デル・ボスケ(ギター・清水悠、森井ヒデ)、池田市・テアトロ・ルセロ
また今回告知の方法をいろいろ試してみた甲斐があってか、どちらの公演も新しいお客様にたくさんお越しいただきました。
フォルクローレもタンゴも初めてという方にとって、アルゼンチン音楽は予想以上に興味深かったようで、うれしい感想をたくさんいただいております。
タンゴやフォルクローレが単なる懐メロ的扱いから脱皮して、多くの音楽ファンに受け入れられる余地がまだ十分にあるという手ごたえが感じられた2日間でした。

タンゴ・グレリオ (バンドネオン・星野俊路、ギター・米阪隆広)、リオ・デル・ボスケ(ギター・清水悠、森井ヒデ)、池田市・テアトロ・ルセロ

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