講師プロフィール

クラシックギター/アコースティックギター講師 米阪隆広

池田市石橋ギター教室 米阪隆広1976年 和歌山県生まれ。
大阪大学在学中に、大阪大学ギター部に所属。ソリストを務める。同時期から猪居信之氏に師事する。福田進一、藤井眞吾両氏のマスタークラスを受講 。
26歳から本格的なプロ活動を開始。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、各地で演奏活動を行っている。クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、ジャンルにとらわれず活動の幅を広げている。
「奈良タンゴ祭」「神戸港ラテンアメリカンカーニバル」「神戸中南米音楽会」「右京ワールドミュージックフェスタ」など中南米やワールドミュージック関連を中心とした音楽イベントへのゲスト出演も多い。
アレンジにも力を入れており、2020年から「紅蓮華」「シェイプ・オブ・マイ・ハート」「アルデバラン」などいくつかのギターソロアレンジが現代ギター誌に不定期に掲載されている。

使用ギター:庄司清英JSS 2011年

2007年9月より箕面市で米阪ギター教室を開く。
2013年4月より池田市石橋に米阪ギター教室を移転。

2008年、マンドリンユニット「ナポリドーロ」に所属。マンドラを担当。

米阪隆広 クラシックギター2010年、バンドネオン奏者、星野俊路とデュオ「タンゴ・グレリオ」を結成。本格的なアルゼンチンタンゴの奏者としても活動し、2013年にはCD「DESDE EL ALMA~心の底から」、2016年には「EPOCA PIAZZOLLANA~ピアソラの時代」をリリース。これらのCDは『現代ギター』『音楽現代』『ラティーナ』『CDジャーナル』など様々な音楽誌で紹介されたほか、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)でBGMとして使用された。
2022年には3rdCD「SILBANDO~口笛を吹きながら」をリリース。『レコード芸術』準特選盤に選出された。

「奈良タンゴ祭」「神戸中南米音楽会」「右京ワールドミュージックフェスタ」など南米文化に関連した音楽イベントでのゲスト演奏も多い。
2019年には歌手のロベルト・杉浦とともにラテン・グラミー賞にノミネートされたタンゴ・ピアニストのアリエル・ピロッティと共演、2020年には世界的に活躍するタンゴ・ギタリストのミルタ・アルバレスと共演した。

2011年~2014年、ザ・リッツ・カールトン大阪内、イタリア料理スプレンディード専属ギタリストとしてレギュラー演奏を担当。

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クラリネット講師 上堂尚子

クラリネット 上堂尚子
相愛大学音楽学部卒業。同大学卒業演奏会出演。なにわ芸術祭、YAMAHA管楽器新人演奏会、南河内新人演奏会等出演。アゼリア推薦新人演奏会奨励賞、摂津音楽祭奨励賞受賞。浜松国際管楽器アカデミーにてC.フォーコンプレのクラス受講。W.フックス、S.ユー各氏のマスタークラス受講。藤井一男、戒谷六雄、滝沢誠友、吉延勝也の各氏に師事。ヤマハ音楽教室吹田センター、ドレミ音楽スクール講師。ウインドアンサンブル奏に所属。

 

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バンドネオン講師 星野俊路

バンドネオン奏者・星野俊路
関西では数少ないプロバンドネオン奏者。
19歳の時、元オルケスタティピカ東京の岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。
24歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006年から氏の率いるオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ6重奏団のメンバーとして活躍している。現在は、タンゴ・コケータ、タンゴ・ガルーファ、タンゴ・エンビアなど様々な楽団でも演奏活動を行っている。2010年からギタリスト米阪隆広とともにタンゴ・グレリオを結成、タンゴの魅力を多くの人々に伝えるべく活躍中である。
BSフジ『世界の音楽 ハロー!クラシック』に出演。

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