■ソナタ K.11/L.352/ドメニコ・スカルラッティ
■Sonata K.11/L.352/Domenico Scarlatti
バロック時代の作曲家ドメニコ・スカルラッティ(1685~1757)の数多いチェンバロのためのソナタの一つ。
ポルトガル王ジョアン5世の息女マリア・バルバラのための練習曲として書かれた作品集の中の1曲です。
バルバラがスペイン王フェルナンド6世に嫁いだ後も、スカルラッティは彼女に同行してソナタを書き続けました。
原曲はハ短調ですが、ホ短調に移調されてギターのレパートリーとしても親しまれてきました。
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