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大阪グラナダでギター&クラリネット演奏

大阪グラナダ ギター&クラリネット演奏

昨日は大阪梅田の老舗ギターライブバー「グラナダ」での久しぶりのライブでした。いつものように前半はギターソロ、後半はクラリネットとのデュオで・・・今年8月のリオ五輪にちなんで、今回はブラジルをはじめとした南米音楽でまとめてみました。オリンピックをきっかけに南米に注目が集まっているみたいで、前々から南米のギター曲を押していた者としてはうれしいですね!
【演奏曲目】
ソロ♪~
プレリュード1番(ヴィラ=ロボス)
バトゥカーダ(サビオ)
ブエノスアイレス午前零時(ピアソラ)
大聖堂(バリオス)
デュオ♪~
ブラジル風バッハ5番アリア(ヴィラ=ロボス)
チコ・チコ・ノ・フバー(アブレウ)
ポル・ウナ・カベサ(ガルデル)
アベマリア、シータ(ピアソラ)
アマポーラ(ラカジェ)
中南米音楽 1975 1976グラナダは40年以上の歴史があり、さまざまなギタリストが交流してきた店だけに、毎回すごい発見やおもしろい出会いがある楽しいお店です。やはりいつまでも明るく元気なマスターの人柄がなせる技ですね。
さて、これもマスターの几帳面な性格のたまもの・・・きれいな状態で保存されていた40年前の雑誌「中南米音楽(現ラティーナ)」!
タンゴをはじめとしたさまざまなミュージシャンの来日情報や現在の重鎮の若かりし日の姿なども!
ピアソラのアディオス・ノニーノについて4ヶ月にもわたる特集が組まれていたり、この時点ですでにギター3重奏にアレンジした付録が付いていたり、当時の熱気が伝わってくるようです。

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