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大阪高齢者大学でギター演奏

大阪高齢者大学 ギター 米阪隆広
昨日は森ノ宮の大阪高齢者大学音楽科でゲスト演奏してきました。
ギターの歴史と魅力を学ぶという趣旨で、時代の流れに沿った選曲でのギターソロの他、珍しいピアノとギターのデュオも演奏しました。
ギター史以前の作品ですが、ダウランドやバッハの編曲作品、ギターのためのオリジナル作品と続いて、最後は現代の編曲作品と大まかにですが、クラシックギターという楽器の様々な魅力をお伝え出来たかと思います。
ギター生演奏をあまり聴いたことの方も多かったようですが、終わってからいろいろ感想をお聞きできていい体験ができました。

それにしても朝10時スタートで12時に終わるとても健康的なお仕事でした。
よく晴れていたので大阪城公園を歩きながら駅まで歩きました。

■演奏曲目
《ギターソロ》
涙のパヴァーヌ(流れよ我が涙)/ジョン・ダウランド
サラバンドとドゥーブル BWV1002-3/ヨハン・セバスチャン・バッハ
メヌエットイ長調、メヌエットニ長調/フェルナンド・ソル
愛のロマンス(禁じられた遊び)/アントニオ・ルビーラ
アルハンブラの想い出/フランシスコ・タレガ
プレリュード第1番/エイトール・ヴィラ=ロボス
トリーハ(哀歌)/モレノ・トローバ
イェスタディ/レノン=マッカートニー(武満徹編)
天使の死/アストル・ピアソラ(レオ・ブローウェル編)
《ピアノ、ギター》
ギターとハープシコードのためのソナタ/マヌエル・ポンセ
リナーレス、アンダルシアの夜/エリック・マルシェリー

大阪高齢者大学 ピアノ上田啓子 ギター米阪隆広

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