ブログ2020

大阪関目でチェロ×ギターのデュオコンサート

細谷公三香・チェロ 米阪隆広・クラシックギター11月21日は大阪関目カフェプレリュードでの演奏会。5回目の出演となる今回はチェロの名手・細谷公三香さんとのデュオ・コンサートでした。
ギターとチェロはどちらも木のぬくもりを感じさせる音色で相性もよく、カフェの空間に心地よく響きました。
ご来場いただいた皆さんも、くつろいでお聴きいただけたようです。
それぞれのソロの後、2つの3楽章からなるソナタを並べるプログラム構成となりました。
ニャタリのソナタは以前も演奏したことがありましたが、シューベルトの超絶技巧の名曲アルペジオーネ・ソナタを全楽章演奏できたのは、特によい経験となりました。
ロマンとメランコリー漂うシューベルトの作品は普段のレパートリーとは違ったアプローチになりましたし、30分近い大曲を仕上げていくのも興味深い体験でした。
またチェロとの共演できることを楽しみにしています!

【演奏曲目】
(ギターソロ)
サラバンドとドゥーブル/バッハ
プレリュード1番/ヴィラ=ロボス
(チェロソロ)
鳥の歌/カザルス・カタロニア民謡
(デュオ)
チェロとギターのためのソナタ/ニャタリ
アルペジオーネ・ソナタ/シューベルト
タンティ・アンニ・プリマ/ピアソラ

-ブログ2020

© 2020 米阪ギター教室