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池田市民文化会館でフルート&ギターのティータイムコンサート

池田市民文化会館Bridge 山村有佳里&米阪隆広 フルートとギターの奏でるブエノスアイレスの旅情
3月28日は池田市民文化会館Bridgeでティータイムコンサート【山村有佳里&米阪隆広 フルートとギターの奏でるブエノスアイレスの旅情】を開催しました。
あいにくの雨となりましたが、多くの皆様にお越しいただき満席で開催できました。
感染症対策で定員を7割ほどに減らしての開催でしたが、難しい状況の続く中、このように演奏会を催せたことを心より感謝いたします。

今回はフルートの山村有佳里さんとの共演で、アルゼンチンの音楽をお届けしました。
フルートとギターは19世紀後半のアルゼンチンタンゴの黎明期の最も古い演奏形態。
その後、20世紀に入ってからは音量面がネックとなりフルートでのタンゴの演奏はすたれてしまいましたが、今日のコンサートはその後もこの編成でのタンゴが演奏されていたら?という趣向でお届けしました。
ご来場の皆様にもお楽しみいただけたようで、和やかな雰囲気で終演できました。

プログラムは古典タンゴの「エル・アブロヒート」「黄金の心」、アルゼンチンのギタリストM.D.プホールの「ブエノスアイレス組曲」、ピアソラの「カフェ1930」「ナイトクラブ1960」など。

なおこのフルート&ギターの編成で9月11日に開催される「第4回奈良タンゴ祭」でもDuo「ビエント・アンヘリコ」として出演する予定です。

過去の出演記録

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