ギターソロ 演奏動画

グノシエンヌ1番/E.サティ(ディアンス編)

■グノシエンヌ1番/エリック・サティ(ローラン・ディアンス編)
■Gnossienne No.1/Erik Satie(Arr. Roland Dyens)

1890年に作曲された「3つのグノシエンヌ」の中の1曲。
パリ万国博覧会で聴いたルーマニアやハンガリーの音楽からインスピレーションを得て作曲されたと言われています。
タイトルはグノーシス主義(ギリシアの神秘主義的思想)に基づいた造語で、古代ギリシアの詩の音節リズムが取り入れられ、独特の謎めいた雰囲気が醸し出されています。
楽譜には「思考の端から」「自分自身に当てはめて」「舌の上で」などサティ自身による奇妙な演奏指示が記されており、ディアンスの編曲もそれにならっています。
北野武監督作品『その男、凶暴につき』ではアレンジバージョンが印象的に使われていました。

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