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大阪音楽大学の講義資料収録

タンゴ・グレリオ(バンドネオン/星野俊路、ギター/米阪隆広)大阪音大
タンゴ・グレリオ(バンドネオン・星野俊路、ギター・米阪隆広)にご依頼をいただいて、大阪音楽大学の講義「諸民族の音楽」の資料作成に協力させていただきました。
「タンゴ」「バンドネオン」「ピアソラ」などについて、インタビュー形式で1時間ほどお話させていただきました。
実際には20~30分の映像資料としてまとめられるそうです。
特にバンドネオンの構造やタンゴの楽譜事情、アレンジの重要性などについて興味を持っていただけたようです。
秋の授業で使用されるということですが、音大の学生さんたちがタンゴについてどのように感じられるか反響が楽しみです。

お話だけでなく、デモ演奏としてバンドネオン&ギターDuoで、フランシスコ・デカロの「黒い花」とアストル・ピアソラの「プレパレンセ」も収録しました。
あえて一般的にイメージされるような「古典タンゴ」や「ピアソラ作品」から少しはずした選曲とアレンジにしました。
これを機に新たにタンゴを演奏したいと思う若い演奏家が現れてくれるとうれしいですね。

 

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